赤塚山乗蓮寺?板橋区でなぜ山?東京大仏|下赤塚駅

訪問日2025年10月

下赤塚駅の1駅1ピースは…

大仏といえば奈良や鎌倉が有名ですが、東京にも静かに佇む大きな大仏があります。

板橋区・乗蓮寺にある日本で4番目の大きさを誇る「東京大仏」をご案内しますね。

東武東上線
下赤塚駅から徒歩25分
(東京都板橋区)


なぜ、お寺には「山」がついているのでしょうか?

石段を登り山門をくぐると、右手に優しい表情の東京大仏が姿を現します。

その大きさに圧倒され、紅葉(訪問時は秋でした)と重なる美しさに目を奪われました。

通常入門時間は15:45分まで
思っていたより大きかった

お寺の正門のことを「山門」と言うそうで、ここ乗蓮寺の山門には「赤塚山」と書かれています。

なぜ「山」なんだろう?そんな疑問を抱き調べてみました。

一説には、お寺は山奥で修行する名残で、平地でも山号をつけるようになったそうです。

成田山新勝寺や高尾山薬王院など、言われてみれば「山」がついていますよね。

山号額というそうです
本堂も立派な佇まいでした

乗蓮寺の周辺には、東京23区初の公立美術館の「板橋区立美術館」など多くのピースがあります。

板橋区観光協会が写真映えが抜群と紹介している「松月院」も訪問してみたいですね。

美術館は東京大仏から徒歩約10分
ここにも山号が!萬吉山(ばんきざん)宝持寺松月院

東京大仏はいかがでしたか?

今回は『東武東上線・下赤塚駅』の1駅1ピースとしてご案内しましたが、他アクセス方法もあるのでご紹介しますね。

少し距離があるので、バス利用もおすすめです。

コミュニティーバスを活用すると、楽に板橋区を巡ることができるかもしれませんね。

別の機会に『コミュニティーバス』活用法を書いてメルマガでお知らせしますね。

徒歩で街の空気を感じながら?それとも快適にバス移動?

どちらも日常から離れ「ほっとひといき」できる時間ですよね。

あなたの見つけた板橋区の「ピース」ぜひ教えてくださいね。

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